▼ [日記] adiaryのWikiコンテンツ機能
2007/07/17 19:45
adiaryでは項目それぞれのIDが通し番号になる点が不満であったが、"Wikiコンテンツ" として作成すれば自由な文字列になることが判明。 早速IDを変更してみた。 内部では通し番号でそのまま管理しているようで、Wikiコンテンツに変更した後も数字でアクセス可能。逆にWikiコンテンツを解除した後も元の通し番号がそのまま使われる。
▼ [Postfix] 特定の国からのメールをすべて拒否
2007/07/17 1:44
中国 (支那の方) と韓国からの spam が多いため、国ごと拒否する作戦。(どうせ spam 以外のメール来ないからいいやと。)
- まず、各NICからIPアドレス割り当て状況一覧を取得。
- ftp://ftp.arin.net/pub/stats/arin/delegated-arin-latest
- ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/ripencc/delegated-ripencc-latest
- ftp://ftp.apnic.net/pub/stats/apnic/delegated-apnic-latest
- ftp://ftp.lacnic.net/pub/stats/lacnic/delegated-lacnic-latest
- ftp://ftp.afrinic.net/pub/stats/afrinic/delegated-afrinic-latest
- mkreject.pl を利用して Postfix で扱う形式に変換する。(Postmap コマンドに path が通っている必要がある。) 作成された reject_??.db は適当なディレクトリ (/usr/local/etc/postfix/reject_cc など) に配置する。(Mkreject.pl は1時間くらいで適当に作ったものなのでかなり手抜きです。一応動きますが。)
% perl mkreject.pl delegated-*-latest
- Postfix の main.cf に以下のように設定。ファイル reject_kr, reject_cn はそれぞれ韓国・中国のデータ。
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks check_client_access hash:/usr/local/etc/postfix/reject_cc/reject_kr check_client_access hash:/usr/local/etc/postfix/reject_cc/reject_cn
- Postfix を再起動。
# /usr/local/sbin/postfix reload
- /var/log/maillog を確認して中韓からのメールが拒否されていることを確認する。
うちの環境では、中国と韓国からのメールを拒否することで spam が8割以上減少した。ただし、この方法ではこれらの国からメールをまったく受信できなくなるため、十分に検討した上で設定する必要がある。
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アドレス収集ボットからアドレスを隠蔽する
Magical Diary, beta version ウェブサイトにメールアドレスを掲載するとボット (bot = robot) に収集され、そのうちspamが大量に押し寄せるようになる。私のアドレスも10年ほど前から無防備に晒していたため、今では1日に500通ほどのspamが送信されてくる。(実際には、前述...

# Koshian 『携帯電話からだと外部ブログのリンクすら辿らせてもらえないすよ……(TT』 (2007/07/18 13:11)