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▼ [Windows] Meadow + PuTTY でSubversionを使用する方法
2007/10/24 1:20
Meadow + PuTTY でSubversionを使用する方法メモ
方針
- リポジトリはリモートのUnixサーバに置く。
- アクセスはSSH (PuTTY) 経由
- PuTTYは C:\Program Files\PuTTY にインストールしてあると仮定。
- Pagent を利用。
- UTF-8マンセー
- MeadowのSVNインターフェイスはpsvnを使用
Subversionのインストール
- Win32 packages built against Apache 2.0 または Win32 packages built against Apache 2.2 から svn-win32-x.x.x.zip をダウンロード。
- svn-win32-x.x.x.zip を展開し、C:\Program Files\svn へコピーする。
- スタート → 設定 → コントロールパネル → システム → システムの詳細設定 → "詳細設定" タブ → 環境変数(N)... から以下の環境変数を設定する。
- ユーザ環境変数
- APR_ICONV_PATH=C:\Program Files\svn\iconv
- SVN_SSH=C:/Program Files/PuTTY/plink.exe
- システム環境変数
- PATH=(すでに設定されていた内容);C:\Program Files\svn\bin
- ユーザ環境変数
- スタート → ファイル名を指定して実行(R)... から "regedit" を起動。
- レジストリエディタの HKEY_CURRENT_USER\Software\Tigris.org\Subversion\Config\miscellany キー内に 名前: "log-encoding", 種類: "REG_SZ", データ: "utf-8" を設定する。
- スタート → ファイル名を指定して実行(R)... から "cmd" を起動。
- コマンドプロンプトに "svn" と入力して、正常に実行されることを確認する。
C:\Users\yasu>svn Type 'svn help' for usage.
レポジトリの作成とテスト
- リモートのUnixホストでレポジトリを作成
pluto% svnadmin create /home/yasu/testrepos
- アクセスできることを確認。
C:\Users\yasu\work>mkdir test C:\Users\yasu\work>echo moemoe > test\test.txt C:\Users\yasu\work>svn import test svn+ssh://pluto/home/yasu/testrepos/test/ -m "initial import" Adding test\test.txt Committed revision 1. C:\Users\yasu\work>svn list svn+ssh://pluto/home/yasu/testrepos/test/ test.txt C:\Users\yasu\work>svn co svn+ssh://pluto/home/yasu/testrepos/test/ localcopy A localcopy\test.txt Checked out revision 1. C:\Users\yasu\work>cd localcopy C:\Users\yasu\work\localcopy>svn status M test.txt C:\Users\yasu\work\localcopy>svn commit -m "sakura tan haahaa" Sending test.txt Transmitting file data . Committed revision 2.
Meadowの設定
- ~/.emacs へ以下の設定を行い、C-x e で評価するか Meadow を再起動する。
(set-default-coding-systems 'utf-8-unix) (require 'psvn) (global-set-key "\C-c\C-s" 'svn-status) (setq svn-status-svn-executable "C:/Program Files/svn/bin/svn")
- C:\Users\yasu\work\localcopy\test.txt を開く。
- 適当に編集し、C-x C-s で保存。
- C-c C-s でステータスを表示。(変更しているため、"M" (modified) が付いている)
- "test.txt" にカーソルを合わせて "=" を押すことで差分を表示することが出来る。
- c を押すとログ入力画面が表示されるので、ログを入力後 C-c C-c でコミットする。

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▼ [Windows] MSIME補完用辞書
2007/07/25 0:00
標準のMSIME辞書では "支那" や "日本海" などを変換することが出来ない。(後者は "日本" + "海" で候補が出る。) これらの単語が変換できず、困る場合には自主規制語補完辞書を利用して登録すれば良い。
- 言語バーから "ツール" → "辞書ツール" を起動。
- "ツール(T)" → "テキストファイルからの登録(T)..." を選択。
- ダウンロードしたファイルを選択。
▼ [Windows] ログオン時に昇格した権限で任意のプログラムを実行
2007/07/22 1:54
Windows VistaにはUACと呼ばれる機構があり、"管理者" の権限を持っているユーザも特権的なアクセスについては承認を求められる。具体的にはソフトウェアのインストール時や、システム設定の変更の際には暗転してポップアップが表示される。
また、XP以前で "管理者として実行" することが求められるソフトウェアについては、右クリックから "管理者として実行(A)..." を選択する必要がある。(一部のセットアッププログラムは自動的に管理者として実行されるが、UACが有効になっていれば当然にポップアップが表示される。) ファイルのプロパティから "互換性" → "管理者としてこのプログラムを実行する" をチェックすれば、わざわざ右クリックから選ぶ必要は無いが、ポップアップにより承認を求められることには変わりが無い。
通常利用している限りでは少々面倒なだけで済むが、このままではスタートメニューの "スタートアップ" のプログラムを管理者として実行することが出来ない。その代替手段としてタスクスケジューラを利用する方法を以下に解説する。
- タスクスケジューラを起動 ("Start" → "すべてのプログラム" → "アクセサリ" → "システムツール" → "タスクスケジューラ")
- "タスクの作成…" をクリックするとウインドウが開くので以下を設定
- "全般" タブの "最上位の特権で実行する" をチェック
- "トリガ" タブで "新規(N)..." をクリック
- "タスクの開始" を "ログオン時"
- "設定" で "特定のユーザー/グループ" を選択 (全ユーザに対して設定したい場合は "任意のユーザー(Y)" のまま。
- "OK" をクリック
- "操作" タブで "新規(N)..." をクリック
- "操作" を "プログラムの開始"
- "プログラム/スクリプト(P)" に起動したいプログラムを指定
- "引数の追加 (オプション)(A)" を必要に応じて指定
- "OK" をクリック
以上の設定を行うことで、ログオン時にダイアログが出ることなく管理者権限で任意のプログラムを動作させることが可能。
